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筋トレのし過ぎはハゲるかも

ここ最近の日本では、健康について考え方を改める人が増加していますが、特に働き盛りの男性サラリーマンに多く、一家の大黒柱として健康に向けて多くの努力を捧げようとする人が増えてきましたが、これはやはり、自分の妻や子供などの家族を路頭に迷わせたくないという考え方が根底にあるからなのかもしれません。

また男性サラリーマンが健康について特に考え始めるのは、会社で定期的に行われる健康診断の結果によることがやはり多く、会社で朝から晩までストレスを抱えながら仕事に明け暮れ、仕事終わりにはお酒を飲みに行ったり高カロリーで不健康な食生活を続けていると、どうしても診断の数値が悪くなってしまうのは否めないはずです。

そのため普段から体を動かす努力を開始する方も増えてきていて、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を定期的に取り入れてみたり、スポーツジムなどに足を運んで専用器具による筋トレを始める方も非常に多くなりましたし、また普段の生活にも運動を取り入れる方もいて、例えば自宅から駅やバス停、駅やバス停から職場までの距離を毎日歩いてみたり、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を利用するなどの方法を積極的に取り入れ、健康に対する努力を怠らず頑張っている人も多いのです。

その中でも人間の健康に対して特に最近効果が高いと噂になっているのが筋トレで、筋力トレーニングをすることによって男性ホルモンの分泌を促し、筋肉をつけて痩せやすい体作りをすることが目的の健康法で、多くの男性が生活の一部に取り入れています。自宅で空いた時間に腕立て伏せや腹筋、背筋にスクワットなどを行う方もいますし、もっと真剣に取り組みたい方はスポーツジムの会員となって定期的にダンベルやバーベル、その他専用器具などを必死に持ち上げていることでしょう。トレーナーと相談しながらどうやったら効率良く筋肉を付けられるかを日々研究して行えるため、思わず熱中してしまう方が増加しているのです。適度な汗も流せますし、トレーニング後は相当な気持ち良さが待っていることでしょう。

しかしあまりにトレーニングをやり過ぎてしまうと、逆に筋肉が付きにくいと言われています。トレーニングを毎日のように必死に行っていてもなかなか体つきが変わらないため、中にはなぜ?と感じてしまう方もきっと多いですし、効果がなかなか現れず、途中で挫折してしまう方が決して少なくないのは、短期間で結果を求めてしまうからなのかもしれませんが、そもそも筋トレというものは短い間で結果が出るものではありませんし、人が一日に付けられる筋肉の量はほぼ決まっていて、それ以上いくらやっても無意味なのは様々な媒体で紹介されていますし、時にはしっかりと休むこともトレーニングの一環なので、休息時間もちゃんととることが非常に大切なのです。

そのため筋トレは2日に1回行うのが最も効率が良いと言われていて、例えば1か所を鍛えた後、その部分を48時間くらい間を置いて休ませてから再び鍛えることにより、超回復という状態を意図的に作り出します。こうすることでトレーニング前より筋肉が付きやすい体が出来上がるため、見た目の体の変化が実感しやすいはずです。

しかし中には1日休むのが嫌でどうしても毎日続けたいという方も存在しますが、その場合はトレーニングの部位を分けて行う方法が非常に効果的で、例えば初日は腕立てと腹筋をしっかりと行い、2日目は背筋とスクワットを行いながら腕立てと腹筋を休めます。3日目からは腕立てと腹筋をして背筋とスクワットを休ませるという方法を繰り返せば、毎日一度も休まずにトレーニングを続けていくことが可能なので、ぜひ一度取り入れてみてもらいたいです。