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自毛植毛と料金(値段)と耐性とは

なかなか治らない薄毛や抜け毛で悩んでいる人は多く、なんとかして改善したいと考えている人もたくさんいますし、薄毛や抜け毛というと男性の悩みだと考えている人もいるかもしれませんが、最近では女性でも髪の毛の悩みを持つ人が増えてきています。

薄毛や抜け毛の治療方法といってもいろいろあるため、どのような方法を選んだら良いのか迷ってしまうかもしれませんが、1996年にアメリカで薄毛治療のためにミノキシジルが発売されたのですが、それまでの商品とは違って確実な効果が出ることが分かっています。

ちなみに、ミノキシジルを使い続けると成分に対して耐性ができてしまい、効果が無くなってしまうという話を聞いたことのある人もいるかもしれませんし、それが本当だとしたら使うことを躊躇ってしまうかもしれませんが、ミノキシジルの耐性についての報告はないということです。
ミノキシジルを使い続けても耐性ができることはないと言われており、臨床試験の結果でも問題はないことが分かっていますし、もともとミノキシジルのメカニズムや効果は一時的なものであり、効果を持続させるためには使い続ける必要があるのです。
そのため耐性ができるかもしれないという理由で使用をやめてしまったら意味がありませんし、本当にミノキシジルで発毛をさせたいと考えているなら、継続して使い続けるようにしましょう。
ちなみに、ミノキシジルが配合されている育毛剤といってもたくさんありますし、中にはかなり濃度の高いものもあるため、濃度の低いものではなかなか効果を実感できないという場合、他の育毛剤を試してみると良いでしょう。
また、直接頭皮に塗るタイプだけでなく飲むタイプの育毛剤もあるのですが、作用機序や飲み方についてもしっかり調べておくことがポイントですであり、飲むタイプの育毛剤の場合、内側から髪の毛の悩みを改善できるというメリットが挙げられます。
ミノキシジルが配合されている育毛剤についてまとめているサイトなどもあるため、そのようなサイトを参考にして商品を選んでみるのがおすすめなのですが、一生ミノキシジルを使い続けるのは嫌だと考えているなら、自毛植毛手術を受けて薄毛を改善するという方法もあります。

芸能人も受けている自毛植毛は一度施術を受けると自身の髪の毛としてずっと生え続けることになりますし、見た目も自然な仕上がりになるというメリットが挙げられますし、自身の髪の毛を使うので副作用などの心配もなく、ランニングコストもかかりません。
しかし、自毛植毛手術はどこで受けても同じというわけではなく、クリニックによってそれぞれ施術内容や方法に特徴がありますし、技術のレベルについて異なっていることはもちろん、植毛には多くのスタッフが必要となるため、熟練したスタッフが在籍しているクリニックを選ぶことが大切です。
施術には正確さやスピードが要求されるため、実績があって最新の治療法を提供しているクリニックが良いでしょう。
料金(値段)について気になっている人も多いかもしれませんが、主にFUTについての料金(値段)を知っておくのがおすすめであり、移植する毛髪の本数と移植する範囲によって料金は変わってくるのですが、前頭部の生え際やM字型脱毛の頭髪を再生させる場合は30~70万円、頭頂部から前頭部にかけて広範囲の頭髪再生の場合は100~140万円程度かかるということです。
髪の毛1本当たりで換算すると300円~400円程度となっており、人工植毛に比べて高くなっていますし、自毛植毛は医療費控除の対象外であり、一回に支払う費用はかなり高くなってしまうのですが、人工植毛のようにメンテナンスが不要なので人気が出てきています。